【三角先生Fit検証 Day2】三角形が崩れる瞬間を分析

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| 時間 | 朝6:00〜7:00 |
| 使用クラブ | 58° / 54° / 50° の3本 |
| 球数 | 各40球、計120球 |
| 主な意識 | 三角形が崩れる瞬間を観察 |

Day1からの変化: 装着の違和感が薄れた

正直、昨日とは別物でした。

1球目から、装着している感覚にすぐ慣れる。
昨日は20球くらいかかった「ようやく振れる」状態に、今日は5球で到達。

身体は1日で覚えるものなんですね。
こういう時、地味に毎日続けることの価値を実感します。

三角形が崩れる瞬間の分析

今日は意識的に「いつ三角形が崩れるか」を観察しました。

崩れる瞬間① トップ直前

バックスイングのトップ手前で、右肘が曲がりすぎる。
器具が肘の側にズレる感覚があります。

対策: 肘を曲げず、肩の回転だけでクラブを上げる意識

崩れる瞬間② 切り返し

ダウンスイングの最初。
急いで腕を振り下ろすと、左腕が体から離れて器具が浮きます。

対策: 切り返しで「待つ」感覚。腕より先に体を動かす

崩れる瞬間③ インパクト直前

ボールを当てに行こうとすると、無意識に手首をこねる。
これも器具が動きます。

対策: インパクトはハンドファースト+胸主導で通過

崩れる瞬間④ フォロー

振り抜き時、腕を伸ばそうとすると器具が外れます。

対策: 「腕を伸ばす」ではなく「胸を回し続ける」

ナイスショットの時に共通する感覚

逆に、いい当たりが出た時は何が共通しているか。

  • 三角先生Fitが胸の前にあるまま振り抜けている
  • 腕の位置はほぼ動かさず、胸の回転だけで打っている感覚
  • インパクト後に「カチャ」と器具が当たる音がしない(崩れていない証拠)

胸と腕が常につながっている」── 言葉にするとシンプルですが、これがすべてだと思いました。

Day2のスコア(自己評価)

クラブ ナイスショット率 Day1からの変化
58° 50% +20%
54° 55% +15%
50° 35% +10%

着実に上がっています。
1日で20%改善は出来すぎな気もしますが、装着への慣れが大きい印象。

「外した時に違いを感じるか」を再検証

Day1で書いた「外した時の振り抜きが軽い」現象。
今日も検証してみました。

結果: やはり違う
装着→外す のループを意識的にやると、外した時のスイングがいつもより軽快。

ただし、5分くらいで元に戻ります。
装着している時間と外している時間を、こまめに切り替えるのが効きそうです。

Day2の気づき3つ

  1. 身体は1日で覚える: 装着の違和感は2日目でほぼ解消
  2. 崩れる瞬間は4箇所: トップ直前 / 切り返し / インパクト直前 / フォロー
  3. 「胸と腕がつながっている感覚」がすべて: 言葉にできた

明日以降の課題

明日(Day3)は、より大きな振り幅でも三角形を保てるかを検証していきます。
50°のフルショット手前まで持っていけるか。


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