【三角先生Fit検証 Day3】クリーンに打てる感覚

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| 時間 | 朝6:00〜7:00 |
| 使用クラブ | 58° / 54° / 50° の3本 |
| 球数 | 各40球、計120球 |
| 意識 | 胸の前から外さない、それだけ |

想定外の効果: クリーンに打てる

3日目(実質5日目)にして、明らかな変化がありました。

ボールがクリーンに当たる確率が上がった

「クリーンに打てる」というのは、フェースの芯で球を捉えている感覚のこと。
これまでは10球に2〜3球あれば良い方でしたが、今日は10球中5〜6球はクリーンヒットの感覚。

なぜか?
おそらく、胸と腕がつながっている=インパクトでブレないから。

腕主導で振っていた頃は、インパクトで腕が暴れて、フェース面が安定しませんでした。
胸の前で腕を一体化させると、フェースが意図した向きで通過する。

「いいショット」の時の感覚

メモから書き出します。

  • 三角先生Fit が胸の前にあるまま振り抜けている
  • インパクトで「ジャストミート」の音が出る
  • ボールが芯食いした時の 打感が手に残る
  • フォローで腕を伸ばす意識ゼロでも、勝手に伸びている

特に最後がポイント。
「腕を伸ばす」のではなく「腕が伸びる」
これが体で振れている時の感覚なんだと思います。

ミスショットの時の感覚

逆に、ミスった時は明確。

  • 三角先生Fit が胸から離れた瞬間が 物理的にわかる
  • 「あ、今のは胸から離れた」と打った瞬間に自覚できる
  • 結果、薄い当たりや引っかけになる

ミスの原因が その場でわかるのが、この器具の最大の効能。
「なんでミスったかわからない」のが一番の上達の敵なので、これは大きい。

Day3のスコア(自己評価)

クラブ ナイスショット率 Day1からの変化
58° 65% +35%
54° 70% +30%
50° 50% +25%

数字は主観ですが、Day1と比べると別人レベル。

Day3の気づき3つ

  1. 5日目で完全に慣れる: 装着の違和感はもうない
  2. 「胸の前から外さない」だけで腕が体に従う: シンプルな原則
  3. クリーンヒット率が上がる: 副産物として打感が良くなる

三角先生Fit、ここまでの総評(5日目時点)

良い点:
– 自分のスイングのクセが物理的にわかる
– 装着→外すのループで効果実感あり
– 価格が手頃で続けやすい

注意点:
– 1日目はまともに振れないので心が折れそうになる
– フルスイングだと外れる恐れがあるため、ハーフ〜スリークォーターまでが推奨
– ドライバーには使いにくい(ウェッジ・短いアイアン向け)

明日以降の課題

来週は アイアン(ピッチング・9番)でも検証してみる予定です。
ウェッジで掴んだ感覚が、長いクラブでも通用するか。


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